離婚についてのさまざまなこと書いていきたいと思います。
女性の場合、離婚すればそこからの人生、
名乗る姓について考えなくてはいけない時があります。
結婚前の旧姓に戻る。もしくは、結婚時の姓をそのまま使う。
最近では、研今している時の姓をそのまま使う人も珍しくありませんが、
殆どの場合、旧姓に戻るようです。
子供がいる場合、子供は結婚していた時の戸籍に入っているので、
自分が旧姓に戻るからと言って、自動的に姓が変わるものではありません。
家庭裁判所にこの氏の変更許可申立書を提出し、審判で許可が下りれば、
入籍という形で、姓を変更することができます。
離婚を考える時、離婚後の名前についても先に考えておく必要があります。
離婚は協議離婚だけじゃない。
日本で一般的な離婚の形とは、協議離婚。
夫婦二人の話し合いによって、離婚を決め、
離婚届けにハンコを押し役所に提出する。
けれど、2人の間の話し合いだけでは離婚が成立しない場合もあり、
そんな時は、調停離婚になる場合があります。
調停離婚は、家庭裁判所に離婚調停申し立てをし、家事裁判官と調停員に間に入ってもらい、
お互いの妥協案を模索する方法です。
家庭裁判所で行うからといって裁判というわけではありません。
お互い離婚は合意してるけれど、離婚の際の問題例えば子供の親権や養育費、
慰謝料や財産分与などで話がまとまらないなどの場合、この調停離婚を
するようです。
最近「リカツ」って聞かなくなりましたね。
「リカツ」とは、離婚活動のコト。
一時、婚活・離活という言葉のブームがありましたが、
下火になったということは、それが定着したということなんでしょうか。
離活として基本的な動きは、
女性で仕事を持っていない場合、生活の安定のための就職。
小さな子供がいれば、収入の良い就職はかなり難しいと思っておいた方が良い。
子供は預けることができるといっても、
病気になったらどうする?という問題はつきものです。
病児預かりなどもしっかり調べることが必要。
次に住居の確保。
実家に戻るという選択もありますが、1人で頑張る。という場合には、
住居を探しておくことも必要。
今回のお話は、リカツの基本の基本。
他にも準備しておくべきことはいろいろあります。