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離婚の時

離婚についてのさまざまなこと書いていきたいと思います。

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離婚の準備その1


どの世代で離婚するにしても、準備は必要です。

シングルマザーになる場合、一番に確保したいのが、仕事。
子育て世代であっても、熟年であっても、仕事の確保が一番の課題になります。
一人で子供を成人まで育てていくには、アルバイトでは生活していくことはできません。
まずは、できるだけ正社員で雇ってくれるところを捜す必要がありますが、
これはなかなか難しく、離婚をする前から探し働き始める必要があります。

熟年離婚で、年金をもらっている世代であっても、
1人分の年金では、少し足りないはずです。持家であれば、問題は減りますが、
家賃を支払い生活をするとなれば、やはりアルバイト程度はしなくてはいけないでしょう。

男性の場合、仕事についての問題は少ないですが、子供を預かってくれるところ、
子供が病気やけがをした時の会社との関係が難しいようです。
多くの場合は、実家の母親などに手伝ってもらうことが多いようです。
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熟年離婚とお金


熟年離婚は、年金分割が可能になり、
考えられることの多くなった離婚の形の一つと言えます。

離婚となれば、今まで夫婦で築いた預貯金に関しても、財産分与とういう形で
分割することとなりますが、これはわかりやすく半分ずつと言うわけにはいきません。

専業主婦、共働き、家業を一緒にやっていたなど、財産を形成するのに、
どれだけ寄与したかによって、その分与される割合は、変わってきます。
例えば専業主婦だった妻の場合、財産の3~5割と言割れています。

また、財産分与の対象になるものの中には、資格取得に関してなど、
調べてみなくてはわからないものも、財産分与の対象になる場合がありますので、
確認することが必要です。

離婚の条件

どんな時に離婚ができるのか、知っていますか。

浮気やDVとか、性格の不一致。耳にする離婚の理由は、
大体この様なことでしょうか。
夫婦間で話し合い、離婚をする協議離婚の場合2人の間で合意すれば、
どんな理由でも離婚は可能でしょうが、裁判離婚へと発展する事になれば、
法に定められた条件というものを満たしていなくてはいけません。

法律の認めている離婚の条件を簡単に上げると、

・浮気(不貞)

・悪意で遺棄された場合

・相手の生死が3年以上不明

・回復の見込みのない強度の精神新病の場合

・婚姻関係を続けられない大きな事由がある時

もし、パートナーと離婚の話し合いが上手くいかず、
訴訟に発展しそうな場合、本当にその理由で離婚できるのか、
法律の定める、離婚の条件と照らし合わせて考えてみることが必要です。
 

別居と離婚


別居をするからと言って、すぐ離婚へつながるわけではありません。

互いに一人になり、冷静になった上で話し合い、
もう一度やり直す道もあります。

ただ、別居に踏み切るまでの時間と心の葛藤、
それまでのパートナーとのかかわりによっては、別居してみて
これで正しかったと、元に戻る選択を取らない場合もあります。

別居から離婚へ。

別居の際、意外に知られていないのが、生活費のコト。
別居中でも、夫婦には扶養義務があるので、収入の婚姻費用を
負担しなくてはいけないということは、実のところあまり
知られていないのではないでしょうか。

殆どの場合、収入を得ているのは、夫側。
別居した妻側の収入が低い、またはない場合、先ほど述べた
婚姻費用を、夫側が収入に応じて負担しなくてはならないのです。

但し、妻側が浮気し、別居に至った場合や、別居の妥当と判断される理由を述
べずに勝手に出て行った場合、婚姻費用がなくても満足な生活できる場合など、
婚姻費用を負担しなくてもいい事があるそうです。





離婚を考え、不安を感じた時に。


離婚を考え始めるそんな時、不安を感じます。

どんな人でも、最初から離婚の知識が豊富で離婚を考え始めるわけではありません。
直面して、初めて離婚に必要な知識を調べたり、聞いたりし
詳しくなっていくものなのです。

そんな離婚を考え不安を感じた時に役立つのが、離婚関連の掲示板サイトです。
自分だけが悩んでいるんじゃないということ、いろんな理由があって、離婚を考えるということ。
自分の離婚に関する悩みを書き込めば、アドバイスしてくれる人も出てくるかもしれません。

離婚を考え不安を感じた時に、離婚関連の掲示板を覗いてみませんか。
やらなければいけないこと、どうすればいいのか、過去の記事をたどったり、
書き込みをすることで、解決していくかもしれません。

離婚と弁護士


離婚の話し合いをしてもぜんぜんまとまらない。調停になりそう。
そんな時、弁護士に依頼を考えることはごく自然なことの様に感じます。
けれど、いざ相談しようとしても弁護士費用って高いというイメージが先に立つので、
依頼には躊躇してしまいがちですよね。

しかし夫婦間で行っていた離婚の話し合いがこじれ、調停になったとしても、
実際には弁護士なしでも離婚に関する調停は進めることができるんだそうです。
もちろん、弁護士に依頼するのは構わないのですが、
離婚後のことを考えると、少しでも出費を抑えたいと考えるのなら、
インターネットを使って必要な情報を集め、自分で知識を得て
調停に臨むという人も結構な数いるようです。

どうしても、相談してみたい。と言うのなら、市町村の無料相談日などを活用して
相談してみて、どんな感じかをつかむというのも選択肢の一つとしては
いいかもしれません。

離婚と財産分与

離婚と財産分与は切っても切れない話です。

普通に生活していて、性格の不一致等で離婚となれば、
慰謝料を請求する様なことはない。金銭面で整理しなくてはいけないのは、
一緒に生活していた期間に生まれる財産を分けることです。

けれど、普通に生活してて、結婚10~20年くらいで離婚するとしたら
女性には、どれくらい分けられるものなのか。

専業主婦、兼業主婦、家業の手伝いをしている主婦によって、
分与される割合は変わってくるんだそうで、財産の半分は権利がある。という通説は
間違っているようです。

離婚と名前の関係


女性の場合、離婚すればそこからの人生、
名乗る姓について考えなくてはいけない時があります。

結婚前の旧姓に戻る。もしくは、結婚時の姓をそのまま使う。

最近では、研今している時の姓をそのまま使う人も珍しくありませんが、
殆どの場合、旧姓に戻るようです。
子供がいる場合、子供は結婚していた時の戸籍に入っているので、
自分が旧姓に戻るからと言って、自動的に姓が変わるものではありません。
家庭裁判所にこの氏の変更許可申立書を提出し、審判で許可が下りれば、
入籍という形で、姓を変更することができます。

離婚を考える時、離婚後の名前についても先に考えておく必要があります。

協議離婚でまとまらない時

離婚は協議離婚だけじゃない。
日本で一般的な離婚の形とは、協議離婚。
夫婦二人の話し合いによって、離婚を決め、
離婚届けにハンコを押し役所に提出する。

けれど、2人の間の話し合いだけでは離婚が成立しない場合もあり、
そんな時は、調停離婚になる場合があります。
調停離婚は、家庭裁判所に離婚調停申し立てをし、家事裁判官と調停員に間に入ってもらい、
お互いの妥協案を模索する方法です。
家庭裁判所で行うからといって裁判というわけではありません。

お互い離婚は合意してるけれど、離婚の際の問題例えば子供の親権や養育費、
慰謝料や財産分与などで話がまとまらないなどの場合、この調停離婚を
するようです。

リカツ

最近「リカツ」って聞かなくなりましたね。
「リカツ」とは、離婚活動のコト。

一時、婚活・離活という言葉のブームがありましたが、
下火になったということは、それが定着したということなんでしょうか。

離活として基本的な動きは、
女性で仕事を持っていない場合、生活の安定のための就職。
小さな子供がいれば、収入の良い就職はかなり難しいと思っておいた方が良い。
子供は預けることができるといっても、
病気になったらどうする?という問題はつきものです。
病児預かりなどもしっかり調べることが必要。

次に住居の確保。
実家に戻るという選択もありますが、1人で頑張る。という場合には、
住居を探しておくことも必要。

今回のお話は、リカツの基本の基本。
他にも準備しておくべきことはいろいろあります。


子供と離婚


子供のいる家庭の離婚は、自分達夫婦のことだけでなく、
子供のことも考えなくてはいけません。

いつもケンカしてばかりの両親でも、いるのといないのとでは、
子供の心の安定は、まったく違うものです。
離婚し、ほとんどの場合母親に引き取られ、新しい生活を始めますが、
今までは家にいた時間に、母親が働きに出ているなど、
環境の変化になかなか子供は合わせられないものの様です。

子供は子供なりに、親の離婚を受け止め、必死に親の前では
「いい子」を演じますが、中には、慣れるまでの間問題行動を起こす子もみられます。

別れた方が子供のため。それは大人にならないとわからないこと。

離婚話が出ているのであれば、一度子供のことも夫婦でよく話し合ってください。

熟年離婚。


もしも自分の両親が熟年離婚しそうだったらどうしますか。

止める?止めない?

熟年離婚の場合、ほとんどの場合女性が切り出すものの様です。
結婚生活でたまりにたまった色んなことを、定年で家でごろごろしてる
ご主人を目の当たりにして、噴き出すのでしょう。
子供の手が離れ、着々と離婚の準備をしている人だっているかもしれません。

もしも自分の親が離婚しそうになったら、
止めない方が、新しい世界を体験でき、2人にとっていいのかもしれません。

離婚をする勇気、しない勇気


ワタシには、仲の良い友人がいます。

友人は数年前、離婚を決断しました。
離婚の原因は、パートナーの度重なる遊びと金銭感覚。
話し合いに決着がつかず、我が家へ転がり込んだこともあります。

2人でやり直そうと、幾度となく話し合いの場を持ち、
お互いを理解しあおうとしましたが、結果的に離婚へと進んでいくことになりました。

友人夫婦は、まだ子供がおらず、子供のいる家庭に比べれば、
比較的決断しやすかったかもしれません。

離婚した直後の友人は、やつれはて、メンタル的にも憔悴しきっていました。

数年たった今、やっと友人は元の明るさを取り戻しましたが、
子供のいる家庭であれば、離婚へ至る選択よりも、
元の家庭へ戻す努力にもっと時間を費やすことでしょう。

離婚は、その場の判断だけで、良かった悪かったとは判断できません。

時が経ち、振り返ったとき、あの時の選択が間違っていなかったと、
思える様、その後の生活にも努力が必要だと感じます。


 

離婚は難しい。


恋愛の時のように、

お互いの感情だけで、離婚は成立しません。


自分達だけではなく、

時に、家族や親戚まで巻き込んでしまうこともあるでしょう。



悲しいのは、傷つくのは、離婚する自分達だけではないことを、

離婚を考える時、必要なのではないかな?と思います。

離婚って。


離婚って、難しいですよね。。。


初めての記事から、若干テンション低いですが、

私の周りには、様々な事情で離婚した人、離婚したいけどできない人、

離婚したくないのに離婚離婚と騒いでる人、etc.

色々おられます。。。


結婚して、子供がまだいない月日の浅い離婚は、傷つくのは大人だけ。

大人には、苦しいものや辛いことを受け入れ、消化したり、

蓋をしてしまったりするすべを持っています。


子供は、まだそんなすべは身につけてない。

どう消化すればいいのか、どう蓋をすればいいのか

大人より、長い時間悩んだり、傷ついたりしてしまいます。



一緒にいた月日が長いほど、自分達だけではなく、

周りの人間の感情を傷つけることが離婚には存在する事、

まずは、知っておいて下さい。




これから、離婚についてのいろいろなこと、ここに書いていこうと思います。

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